魏志倭人伝に記された邪馬台国などの国々…。そこでは一体どんな生活が営まれていたのだろうか。魏志倭人伝の記事に、考古学的事実を照らし合わせ、また、民俗学・人類学などの知見も織り交ぜながら、情熱の考古学者が卑弥呼の時代の暮らしに迫る。完成に強い意志をもちながらも病に倒れた著者の、最新にして最後の到達点。
(「BOOK」データベースより)
第1部 『三国志』と魏志倭人伝
第2部 倭人の風俗(魏志倭人伝の国ぐに 南、邪馬台国に至る もぐり漁 いれずみ 髪と衣 稲 蚕と絹 ほか)
第3部 弥生の「国」の中心を歩く―吉野ヶ里
(「BOOK」データベースより)