内容
「資本=ネーション=国家」という接合体に覆われた現在の世界からは、それを超えるための理念も想像力も失われてしまった。資本制とネーションと国家の起源をそれぞれ三つの基礎的な交換様式から解明し、その接合体から抜け出す方法を「世界共和国」への道すじの中に探ってゆく。二一世紀の世界を変える大胆な社会構想。
(「BOOK」データベースより)
目次
序 資本=ネーション=国家について(理念と想像力なき時代 一九世紀から見た現在)
第1部 交換様式(「生産」から「交換」へ 「交換」の今日的意味 ほか)
第2部 世界帝国(共同体と国家 貨幣と市場 ほか)
第3部 世界経済(国家 産業資本主義 ほか)
第4部 世界共和国(主権国家と帝国主義 「帝国」と広域国家 ほか)
(「BOOK」データベースより)
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- (読み始め)『 世界共和国へ − 資本 = ネーション = 国家を超えて 』
Excerpt : 読み始めてはみたものの、結構難しい。嶺 (こういうことを何度も書いてきたような気もする.. 怜) 第1部まで。 世界共和国へ著者名:柄谷行人(著) 出版社
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Tracked : 2006-09-01 02:10
- 『 世界共和国へ − 資本 = ネーション = 国家を超えて 』 (2)
Excerpt : 読了。が、 やはり難しかった。 世界共和国へ著者名:柄谷行人(著) 出版社:岩波書店 出版年:2006.04 ISBN :4004310016 社会主義(共産主義)国家は、 ソ連の解体を持って実質
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Tracked : 2006-09-11 04:02