普遍の再生は?宇宙のなかの人間の位置とは。先端科学のインパクトを受けて揺らぐヒトと世界の描像。再生か、復権か、反復か―大きな物語の廃墟をゆく、意味と価値の根源への探険。
(「BOOK」データベースより)
展望 形而上学は現在する
1 形而上学の核心(なぜ世界は存在するのか―なぜわれわれはこの問いを問うことができないのか 「形而上学」の死と再生―近代形而上学の成立とその遺産 もの/こと、個体/普遍―リアルなものを求めて 必然・可能・現実―様相の形而上学)
2 形而上学の現代的位相(出来事と因果―デイヴィドソン以後 無の場と創造性―歴程の哲学序説 決定論と自由―世界にゆとりはあるのか? 曖昧性のメタフィジックス)
探究 形而上学は(なぜ)批判されなければならないか
概念と方法
テクストからの展望
(「BOOK」データベースより)